n-box+の個性的なインテリア、n-boxとの違いもご紹介

n-box+のインテリアをご紹介する上で共有したい間隔は「シンプルさが個性になっている」という点です。

n-box+のインテリアをチェックしておられる方は、すでに感じておられるかもしれませんが、運転席やインパネ、積載容量などなど各項目を見ていく中で「とてもシンプルであるにも関わらず、それがむしろ、確かな個性となって打ち出されている」という、ある意味ではHONDAらしさを感じるのではないかと思います。

しかし、ただ「シンプル」だと言っても、そこにはいろいろな意味が含まれますよね。何を基準にしてどのようにシンプルなのか?

カレーを料理することでたとえるとすれば、セレクトする具材がシンプルなのか?料理手順がシンプルなのか?スパイスがシンプルなのか?

いったい何がシンプルなのかによって出てくる結果が変わってきます。n-box+のインテリアに関して言えば、何がシンプルかと言えば、それは「広さ」という点です。

n-box+のインテリア、コンセプトは「広さ」

n-box+は軽トールワゴンというジャンルのクルマになりますが、軽トールワゴンに何を求めるかというと、もちろん「軽自動車でありながら広い空間を持つ」という事を求めますよね。n-box+のインテリアのコンセプトは、まさにそんな「広さの追及」にあると言ってもいいでしょう。

たとえばn-box+には「マルチスペースシステム」というアイデアが採用されています。これは、専用のボードを利用することで、荷台を2段にして使えたり、室内空間を完全なフラット状態にして、ベッドのようにもできるアイデアです。

他の軽トールワゴンも、後列シートを倒すことで、ある程度フラットな状態にはできましたが、n-box+のインテリアは、本当に完全なフラット状態にできる訳ですね。実際にマルチスペースシステムを試してみて、車内を完全なフラット状態にしてみると分かりますが、布団を敷いて大人が寝れるほどのスペースが現れます。まさに「広さ」を求めたインテリアになっているのです。

広いだけじゃない!と言うクルマと差別化したn-box+

一般的に「価値を生み出す」と考えると、「何かを付け足す、加える」という事を考えてしまいがちです。しかしそこはHONDAですよね。

あまりにアレコレと付け足したり、加えたりすると、価値がブレてしまって、逆に「何の取り柄もない状態」になってしまう事を知っているのだと思います。だからn-box+のインテリアは「広さ」という一点に強みを絞ることで、むしろ逆に価値を高めることに成功したクルマだと言えるでしょう。

上記でご紹介をしたマルチスペースシステムに加えて、n-box+には荷台部分の床がナナメになっていたり、福祉車両ではないのに、ディーラーオプションで荷台へのアルミスロープを取り付ける事も可能になっています。

これは「広さ」という価値を高め、そのせっかくの広さをどう使ってもらうか?を考えた末に生み出されたアイデアではないかと思います。こういった、価値の生み出し方にフォーカスする部分がHONDAの魅力の一つですよね。

n-box+のインテリア、運転席とインパネもチェック

n-box+の運転席やインパネ周りのインテリアはどうなっているでしょうか?こちらもシンプルにまとめられています。インパネシフトになっていたり、助手席との間がフラットになっていたりと、しっかり基本を押さえつつ、不便さを感じないシンプルな仕上がりとなっていますね。

n-box+のインテリア、色はどうなっている?

n-box+のインテリアは、色も充実しています。
予算が限られてしまう軽自動車は、インテリアカラーについて、ベージュとブラックだけといった2つの選択肢になるケースも珍しくないのですが、 n-box+は、なんと6種類も選べるようになっています。インテリア×シートの組み合わせで具体的にご紹介をすると、

  • ブラック×ブラック
  • ベージュ×ベージュ
  • ブラウン&ベージュ×ベージュ
  • ブラウン&ベージュ・ホワイト×ベージュ
  • ブラウン&ベージュ×ブラウン
  • ブラック・ブルー×ブラック

ズラリと並べてみましたが、ぜひ実際に公式サイトにてご確認をいただければと思います。「軽なのにこんなに選べるの?」という充実ぶりとなっており、画像と共にチェックをすることで、そのオシャレさをより感じていただけるでしょう。

n-box+のインテリア「そこにそれがある当たり前」という装備が充実

n-box+のインテリア、最後に室内の装備品をチェックしてみたいと思いますが、ここでもやはりシンプルさが際立っていますね。

「便利な点が多い」というよりも「不便な点が少ない」という方が、車に乗った時に嬉しい、という方もおられると思いますが、 n-box+のインテリアに関する装備品は、まさにそんな「不便な点が少ない」という形で仕上がっています。

まとめ

n-box+のインテリアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?シンプルに、無駄がない、しかしシンプルさをとことん突き詰めると、それがむしろ「個性」となる。そんなお手本のようなインテリアとなっているのではないかと思います。その広さやシンプルさを確かめてみたい方は、ぜひ実際にお店に足を運んでみていただければと思います。

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